転落から四ヶ月 – 揺らぎの中の回復

四か月

76歳。現在のステータス評価と「第二章」の行動指針

昨年11月28日の階段転落事故から、四ヶ月が経過いたしました。
ここで、現時点での体調の経過についてご報告いたします。

事故直後と比べると、身体面は少しずつ回復に向かっていると感じています。
ただし、完全に元の状態に戻ったわけではなく、現在も慎重な生活を続けています。

主な症状としては、ふらつきやめまい感、疲れやすさによる倦怠感があります。
光がまぶしく感じること(羞明)もあり、また睡眠については、寝つきにくい、夜中に目が覚める、早朝に目覚めてしまうといった不安定さが続いています。
さらに、発汗や体のこわばりなど自律神経の乱れによる症状もあり、声が以前より小さくなるなど、発声の弱さも感じています。

生活面では、活動と休息のバランスを意識しながら過ごしています。
無理をすると症状が出やすいため、その日の体調を見ながら負荷を調整することが大切だと感じています。
服薬については、医師の指示に従い継続しています。

回復の実感は確かにありますが、日による体調の波が大きく、特に自律神経の不安定さが現在の課題です。
それでも、事故直後の不安定な時期と比べれば、少しずつ体の状態を理解しながら生活できる段階に入ってきたように思います。

  • 活動(Activity)の調整
  • 休息・医療(Rest & Medical)の徹底

固定されたスケジュールではなく、身体との対話を通じた「動的なペーシング」を進めていきたいと思います。

揺らぎの中でも、少しずつ整えていく。
その小さな前進を、大切にしていきたいと思います。
三谷 徹男

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